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講師
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単位
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受講期間
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有効期限
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受講料
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2
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24週
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1年
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52,500円
(内税:2,500円)
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概要 |
国際ビジネスには国内ビジネスと違った様々な特徴があり、 国際ビジネスを成功させるには、個々のビジネスの「マネジメント」に万全を図る必要があります。
「マネジメント」は、「ビジネス目的」を達成するための「戦略の策定」及びその戦略を効果的に実施するための「戦術の策定」で構成されます。
「戦略の策定」は、主に、ビジネス・モデルの考案及びその構成要素の構築から成りますが、「戦術の策定」は、主に、実施企画及びその実務技術から成ります。
契約書の作成は、国際ビジネスの成功の大きな要素と言われていますが、あえて言えば「戦術の策定」の一部に属するので、 やはり正しい「戦略の策定」が行われていない限り、正しい契約書の作成は有り得ないのです。
即ち、ビジネス・マネジメントという観点から契約書の作成を学習することが正しいのです。
本来、「戦略の策定」と「戦術の策定」は、具体的なビジネス毎に行われるべきものでありますが、 本科目では、あえて、国際ビジネス全体について、そのマネジメントとの関連で契約書の作成について学習します。
つまり、「戦術の策定」のカナメである契約書作成技術を駆使する前提となる周辺知識と、 契約書を構成する要素である知識を解説し、如何なる国際ビジネスの契約書作成においても役立つことを目的としております。
なお、ここでは、実際の国際社会で行われている国際ビジネスに関する契約書を現実的にどのように取り扱うのか、
そのための知識とは何か、その知識をどのように応用するのかを学習することを目的としており、 抽象的な商業論、経営論、法律論、言語論等を学習するものではありません。
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| 学習の方法 |
テキストは、重要な部分をカラー文字で表示して印象深くし、覚え易くなっています。
テキスト内容は、多数の実戦と成功体験を積んできた講師が、その経験から、 国際ビジネス・マネジメントと契約書の作成にとって、必須の知識と智慧を述べております。
この経験を自己体験するが如く、「読んで、頭に入れ、考える」という学習方法が、適切な学習方法です。
また、添削問題(全6回)は、一見簡単に見えますが、各部分のポイントを突いた応用問題としております。 テキストをベースとし、頭を捻って解答してください。
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| 内容 |
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学習事項
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タイトル
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第1週
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1
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グローバル・ビジネスにおける契約の役割 |
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2
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戦略的ビジネス構造の企画 |
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第2週
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3
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失敗しない国際ビジネスのプランニングと交渉方法 |
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4
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外国企業との交渉テクニック |
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第3週
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5
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信用調査の必要性と対象 |
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6
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国際ビジネスの特徴と契約書への配慮 |
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第4週
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添削問題
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第5週
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7
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国際取引に関係する法規の基礎知識 |
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第6週
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8
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契約法に関する日本法と英米法の基本的相違点(A) |
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第7週
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9
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契約法に関する日本法と英米法の基本的相違点(B) |
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第8週
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添削問題
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第9週
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10
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契約の方式 |
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11
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契約の成立と発効 |
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12
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様々な合意と署名 |
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第10週
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13
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国際ビジネスと代理店法 |
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14
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国際ビジネスと知的所有権法 |
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15
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国際ビジネスと製造物責任法 |
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第11週
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16
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国際ビジネスと独占禁止法 |
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17
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国際ビジネスと外資法等 |
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18
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国際貿易条件 |
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19
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信用状統一規則 |
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第12週
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添削問題
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第13週
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20
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国際商事紛争と和解 |
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第14週
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21
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国際商事紛争と訴訟 |
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第15週
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22
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国際商事紛争と仲裁 |
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第16週
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添削問題
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第17週
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23
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企業法務と国際契約書の作成 |
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第18週
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24
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契約書の表現法と訂正 |
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第19週
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25
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国際契約書の作成(冒頭文と全文) |
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26
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国際契約書の作成(主たる条項と一般条項) |
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27
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国際契約書の作成(末尾文) |
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第20週
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添削問題
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第21週
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28
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国際契約書の一般条項の作成(A) |
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第22週
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29
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国際契約書の一般条項の作成(B) |
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第23週
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30
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国際契約書の一般条項の作成(C) |
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復習
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国際取引契約書作成上の注意事項のまとめ |
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第24週
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添削問題
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| 学習の効果 |
本科目を修了したとき、以下のようなスキルが身につきます。
(1)様々な国際ビジネスをマネジメントする基本的ポイントが判る
(2)グローバル・リーガル・マインドで、国際ビジネスに接することができる
(3)どんな国際取引契約書に関しても、読み書きに自信を持って当たれる
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