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国際企業の必需品
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DRAFTSMAN の特徴は、1から契約書を作る必要がないことです。豊富な IBD書式を叩き台とし、自由にカスタマイズできるので、無駄なくスピーディーに契約書が作成できます。また、日英(中)対訳となっているので、日本語と英語(と中国語)の契約書を同時作業できます。
これからのご説明はDRAFTSMAN IIIを基にしております。
「DRAFTSMAN JEC」は基本的に作成手順は同じです。
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基本文書(フォルダ)を開く |
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画像はDRAFTSMAN
の初期画面です。
DRAFTSMAN の基本的な編集機能は、 Windowsに付属しているワードパットと同じ感覚で操作ができます。
「ファイル」→「開く」で文書ファイルを選択し、左下に表示の「IBD書式フォルダ」の文書を開きます。 |
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基本文書(契約書式ファイル)を開く |
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「IBD書式フォルダ」の中からお探しの契約書式ファイルを開きます。
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3
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ファイル検索機能を使用して文書を開く |
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ファイル名のほか,
文書全体が検索対象である検索機能が備わっているので、
文書を探す手間を省くことができます。
検索キーワードは、
最大5つまでで、AND/OR検索、主文/従文を選択することが出来ます。
検索結果の中から、お探しの文書ファイルをダブルクリックして画面に呼び出すと、検索した語句が赤字で表示されています。
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文書を開く(表示形式1) |
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文書ファイルの表示は2通りあります。左図は主文(日本語)と従文(英語)を上下に表示しています。
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文書を開く(表示形式2) |
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左図は主文(日本語)と従文(英語)を左右に表示しています。
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編集作業(参照書式を呼び出す) |
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契約書を作成するうえで、複数の文書を利用しながらアレンジしていくと、効率的に契約書を作成することが出来ます。
DRAFTSMAN では、 文書作成画面のほか、
参照文書用の画面を表示することが出来ます。
「ファイル」→「参照文書を開く(R)」で参照書式を開きます。
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編集作業(参照書式の利用) |
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左側に編集文書、
右側に参照文書(引用したい文書)が表示されることによって、両文書を対比させ、参照文書を引用しながら、編集文書を作成できます。
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画面を拡大しての編集作業 |
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4分割画面は、それぞれ画面サイズにあわせて改行されます。また、画面サイズも自由に変更できます。
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ブロック編集(移動、複写、削除、キーワード削除、番号採番) |
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DRAFTSMAN
の大きな特徴は、契約条項や一つのまとまった文章(ブロックという)ごとにキーワードが付けられていますので、ブロック単位で、しかも日文と英文を同時に制御(スクロール、移動、複写、削除)できることです。
「移動」とは、編集文書内で、あるブロックを他の場所に移すことです。また、「複写」とは、編集文書内のまたは参照文書内の特定のブロックを指定して、編集文書内の希望する場所に複写することです。
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ブロック編集(参照文書から編集文書への和文・英文連動複写) |
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DRAFTSMAN
では、[PageUp]または[PageDown]キーによって、主文・従文を連動することが出来ます。対応個所を一度で探し当てることができるので、文書の作成がとても便利にできます。
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「編集」→「ブロックの複写」を選択し、
複写元と複写先(編集文書中の指定場所)を選ぶだけで、複写元の日文と英文が同時に複写先に挿入できます。
複写元は、主文/従文、
編集文書/参照文書から選択できます。編集文書内での移動や削除もブロック単位で行えます。
左上図は、参照文書中の1ブロックを編集文書に複写している例です。
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自動番号採番機能 |
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自動番号採番機能がついているので、条項の変更や削除を行った場合も、順番を気にする必要はありません。
参照文書を引用したり、 条項の順番を変更したりするうちに、 例として、第6条と第8条が前後するなど、条項の番号がずれてきます。
DRAFTSMAN は、キーワードによって管理をされているので、 「編集」→「ブロックの番号採番」を選択するだけで、自動的に番号をそろえてくれます。
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文書印刷の前にプレビューする |
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印刷プレビューで最終確認をします。 |
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文書を印刷する |
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印刷プレビューで最終確認後、
印刷します。
「ページ設定」で「キーワード印刷をしない」を選んでいただきますと、キーワードは、印刷時には表示されないので、
削除する必要はありません。 ページ番号の挿入もできます。
これで、契約書は完成です。 |
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文書を保存する |
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ユーザー書式へ保存することで、次回の叩き台となる基本文書として使用出来ます。
(IBD書式への書き込みは出来ません。ユーザー書式以外の場所へも保存は可能です。)
はじめのうちは、IBD書式を叩き台として編集していくことになりますが、ユーザー書式が増え、それを基本文書として利用できるようになれば、ますます効率よくスピーディーに作業ができます。
また、慣れてくれば、主文を契約書本文に、従文を付属資料とするなど、国内外を問わず、契約書や重要文書の作成にご利用いただけます。
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最後に文書を保存します。
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ヘルプ画面について |
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DRAFTSMANには、HTML形式のヘルプ画面がついておりますので、操作方法でわからない場合などに確認できます。
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